旬の素材を使った京料理 先斗町 春神
春神 料理、店内写真

春神について

鴨川のせせらぎを横目に、細く続く石畳の道、先斗町
東海道五十三次の終点三条大橋の袂から四条通りまでのこの通りは、 先斗町歌舞練場をはじめ、今も花街特有の風情が目に留まります。 両側には紅殻格子の町家が並び、大小の路地を歩けば幕末の志士達の姿が目に浮かぶようです。


今宵、先斗町で「春神」と出会う
仏教の童子の一人であり、『華厳経入法界品』に登場する善財童子。
かれは文殊菩薩の勧めで様々な指導者(善智識)五十三人を訪ねて修行を積み重ね、
三十二番目にして平和の女神「春和夜神」に出合います。
それは、真の平和の光との出合いを意味するものでした。
そして、その修行に因んで「東海道五十三次」が著されとも云われます。


春神では・・・・
旬の素材を使った京料理を心ゆくまでお楽しみいただけます。
遥か昔へ思いを馳せながら、また京町家の情緒を感じながら、
深まりゆく宵闇の中の仄かな光に抱かれるかのように、
どうぞ、ごゆっくりとおくつろぎくだきい。